エラボトックスの効果を知った上で小顔になりましょう。

効果の持続期間

エラボトックスの効果の持続期間は、大体半年~1年と言われています。
持続期間は、施術内容や個人によって差がありますが、効果が切れると当然フェイスラインも元に戻ってしまいます。
そのため、長期的な効果を求めたいのであれば、継続して定期的にエラボトックスを受ける必要があるのです。

そこで、考えなくてはならないのが、別ページでも記載したエラボトックスのデメリットやリスクです。
もう一度、エラボトックスのデメリット・リスクをおさらいしてみましょう。
・表情がなくなる
・人相が変わる
・最悪の場合、顔面麻痺などの後遺症が残る
・効果の持続期間が大体半年~1年
などが挙げられます。

「表情がなくなる」「人相が変わる」「最悪の場合、顔面麻痺などの後遺症が残る」と言った点は、適切な場所に注入されなかった場合に起こりがちです。
もし、こういった症状が現れたり、期待していた効果ではなかったりした場合、すぐに修正することができません。

修正したいと思っていても、効果が切れるまで我慢しなくてはなりません。
症状がひどい場合は、その間の生活に支障が出ることも考えられます。
このように、エラボトックスは、ほかの小顔整形と比較すると受けやすいと言えますが、決してリスクが低いというわけではありません。
もちろん、現代の医療技術を持ってすれば、こういったリスクは非常に少ないと言えますが、100%ないわけではないのです。
そのため、安易な考えで、施術を受けるのは控えたほうが良いと言えます。
まずは、美容整形クリニックに足を運び、医師に相談したり、カウンセリングを受けたりすることから始めるのが良いでしょう。